花粉症の症状の緩和と改善法

花粉症は治らない? 花粉症対策改善法

花粉症と風邪症状の違いとは?

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花粉症の症状の特徴は大きく3つに分けられます。

 

 

「鼻水」「鼻づまり」「くしゃみ」ですが、

これらの特徴は、風邪の初期症状と全く同じです。

 

ここで大事なことは、これらの症状が出たらまず本当に花粉症なのかを知ること

 

風邪の場合は、水溶性の鼻水が1週間もしないうちに、黄色い粘性のものに変わってきます。

また、発熱については、花粉症でも微熱程度はありますが、高熱が出るとすれば、それは明らかに風邪の症状になります。

 

 

花粉症ですと、それらの症状が長い期間(1ヶ月以上)は続きます。

 

余談ですが、風邪の場合は、うつすといけないので学校や会社を休み、休養回復に努めるわけですが、花粉症ではそういったことはありえません。

 

いろんな意味で生活に与える影響が大きいと言えます。 さらに、その症状の違いを見ていきたいと思います。

 

<花粉症と風邪症状の違い>

花粉症 風邪症状
 目の症状  かゆみや常に涙が出る。鼻症状を伴い、目にかゆみを伴うと花粉症の可能性が高い。  熱が高くて涙目になることがあるが、かゆみはない。
 口・耳・のどの症状  『かゆみ』という症状は、明らかに花粉症  喉の痛みはありますが‥
 全身症状  内服による倦怠感を伴うことはありますが、関節痛を伴うことはありません。
強いストレスに見舞われる
 倦怠感や関節痛などの症状が出ます。

 

 

■花粉症は、主に首から上に症状がでます。
症状の緩和として、首や頭を温めることも良いとされています。
温めることで、収縮した血管が広がるので、鼻づまりの緩和につながります。

 

■これらの症状を見ても、どちらも悪化させない為に花粉症と風邪を早く見極め、それぞれに応じた初期治療がとても大切です。

 

「花粉症の正しい知識と初期症状治療」でも触れましたように、アレルギーの初期症状(花粉症)と診断できる場合は、症状が悪化する2週間前から花粉症の薬を飲むと苦しまずに済みます。

 

 

 

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