花粉症の症状の緩和と改善法

花粉症は治らない? 花粉症対策改善法

花粉症のタイプを知る|花粉症からの開放

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花粉症が再発しにい正しい改善法とは?

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花粉症を正しく改善するにはどうすればいいのでしょうか?

 
それには、まずあなたの花粉症のタイプを知ることからはじめましょう。

 

 

個人差があるように、タイプが違えば解決策も異なります。

 

 

 

 

 

花粉症のタイプを知る

 

◆タイプ1:体調不良や精神的な疲れで、花粉症の症状が強くでる

 

免疫機能(外部から侵入した異物を取り除こうとする働き)の低下による花粉症タイプ

 

<原因>
・睡眠不足や疲労など
・食生活の偏りによる栄養バランスの崩れ
・温室的環境(外部の刺激に弱くなる:免疫ができにくい)

 

<対策>
・予防:花粉を体の中にいれない
・免疫力アップのための工夫が必要

 

◆タイプ2:ストレスが多いときに悪化。

 

花粉症の症状自体もストレスとなる(→改善の邪魔となる)

 

<原因>
・私達の体は、自律神経(交感神経と副交感神経)によって整えられていますが、ストレスを強く感じると、その働きに乱れが生じ、さまざまな病気を引き起こします。
・自律神経にはアレルゲン(→※)への反応を過敏にする働きもあって、それが強くなるとくしゃみや鼻水といった花粉症の症状が現れます。

 

※アレルギー反応を引き起こす抗原物質や環境要因のこと。

 

<対策>
・日常生活において、できるだけストレスをためない工夫をする。
・暴飲暴食、睡眠不足といった生活習慣の乱れに注意。
◆タイプ3:体質・遺伝(アレルギー体質)による花粉症の発症

 

<原因>
・花粉症そのものは遺伝ではありませんが、もし両親のどちらかがアレルギー体質で、アトピー性の皮膚炎や喘息などが遺伝している場合は、花粉症になる可能性も高まります。

 

・体質の問題は、現代の欧米化された食生活によるところも大きいと考えられます。

 

<対策>
・体質改善を心がける
・野菜や魚中心の和食は健康的な体を作るためにとても適しています。

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免疫機能の低下やストレス、それから遺伝的体質(アレルギー)などが原因となって、花粉症の症状を発症するわけですが、注意しなければならないのは、原因はなにも1つだけによるものではないということです。
症状によっては複数の原因が重なっている場合もあります。

 

だからこそ、一時しのぎ的なアプローチでは、花粉症を治すのは困難といえます。
かと言って、決して完治できないわけではありません。
要は、より根本的なアプローチが必要ということです。

 

 


 

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