花粉症の症状の緩和と改善法

花粉症は治らない? 花粉症対策改善法

花粉対策 見えないマスクで花粉をガード

”花粉症”対策の前の”花粉”対策

花粉症は、目や鼻から入ってきたスギなどの花粉(抗原:アレルゲン)が原因となって起こるアレルギー疾患の1つです。


花粉症の最大の予防策は、「アレルゲン」である「花粉」との接触を避けることです。
とは言いましても、普段の生活の中で、長期に渡って花粉に触れないようにしたり、花粉を遠ざけるのはなかなか難しいことです。


日常生活での手軽な花粉対策と言えば「マスク」や「眼鏡」の着用です。

確かに、マスクやメガネを着用することによって、大きな効果が見込まれることが、科学的にも実証されていますが───、(参考→マスクや眼鏡は有効?(実験)


たとえば、マスクですと

・おしゃれが楽しめない

・はずしたら花粉が付いてしまう

・ものによては、長時間使用すると、息苦しさを感じたり、引っ掛けている部分が痛くなったり

また、一般的にこうした花粉対策グッズの場合、仕事や勉強の集中の妨げや、スポーツを楽しめないといった不便さが伴います。

そこで登場したのが、「ポレノン」です。

  • ”ポレノン”は新しい概念から生まれたフェイスミスト。
  • 花粉などのアレルゲンが鼻や口に入る前に、シュッとスプレーするだけで、花粉との接触を防ぎます!
  • ポレノンの成分が花粉を吸着させ、包み込み、体内でアレルゲンとなるのを防いでくれる…。
  • ポレノンは”見えないマスク”!
  • 見た目には何も変化はないので、人前でもバッチリです。
  • 食事の時も何の影響もありません。
  • マスクなしで普段どおりのオシャレを楽しめます。

【商品内容】

 Pollenon(ポレノン)

 pollen(英:花粉)+non(否定の意味を表す接頭辞) 

 ★分類

 清浄用化粧水

 ★内容量

 30ml

 ★製造後使用期限

 3年 

 ★保存温度

 常温 

 ★原材料

 水、BG、ペクチン、DNA-Na、ペンチレングリコール、

 グリシン、クエン酸NA、クエン酸、メチルパラベン






【Q&A】

ポレノンの主要な成分は何ですか?
果物や野菜に含まれるペクチンと天然の食品に含まれるDNAです。
ペクチンはジャムなどに含まれている成分でべたべたした粘度の高い多糖類で、ポレノンに含まれるペクチンは柑橘類から抽出・精製されたものです。
DNA(核酸)は全ての天然の食品に含まれる成分で、ポレノンに含まれる DNA は鮭の白子から抽出したもので、どちらも安全なものです。

どんな仕組みで花粉をブロックするのですか?
まず花粉をポレノンに含まれるペクチンが吸着します。更にDNAがマイナスイオンの帯電により、プラス帯電の花粉を引きつけ、二重の効果で花粉をしっかりブロックします。

眠くなったりしないのですか?
眠くなる医薬品成分は入っていませんので、眠くなったり頭がボーとしたりするようなことはありません。逆に花粉がなくなりますので気分はスッキリ・爽快です。

ポレノン1本で何回ぐらい使えますか?
1本で30mlですので、約370回スプレーできます。

小さな子供でも使えますか?
天然の食品成分であるペクチンと核酸に、一般的な保湿用化粧水の成分で構成されています。
特に問題はないと考えられますが、気になる場合には腕の内側などにスプレーし、痒みや発赤が起こらないことを確認の上ご利用下さい。

妊娠中でも使えますか?
上記で述べた成分(全ての成分はページ最下部に記載)で構成されていますので、問題はないと考えられます。
疑問などある場合にはかかりつけの医師または、薬剤師にお問い合わせ下さい。


【成分について】
  • BG
    植物からエキス成分を取り出すときの抽出溶媒としての働きを持っており、ここではペクチンを柑橘類から抽出する時の溶媒としてBGを使用したことで、成分表に記載されることになります。

  • ペクチン
    ポレノンの主成分であるペクチンは、上記のように柑橘類の果肉に多く含まれていて、「べたべた」という表現が示すように、植物細胞をつなぎ合わせる「セメント」の働きを持っています。(→花粉を吸着、包み込む)

  • ペンチレングリコール
    保湿性を持っていて、さっぱりとした感触が特徴で、優れた抗菌性を持っていて、肌にも優しく、アレルギー症や敏感肌の人にも使用でき安全性も高い事から化粧品に使われており、ベタつき感があまりないのが特徴です。

  • グリシン
    グリシンはコラーゲンを構成するアミノ酸で、コラーゲン中の約3分の1を占めています。肌のハリと弾力を保つ役割を持つほか、医薬品としても使われていて、湿疹や皮膚炎、口内炎などの肌や粘膜のトラブル、肝機能回復のためにも使われるとのこと

  • クエン酸NA(クエン酸ナトリウム)
    化粧水、乳液、基礎化粧品、ボディソープ、歯磨きなど、肌の健康を目的とした幅広い化粧品に配合されています。

    生体内でのエネルギー代謝において重要な役割を果たしている成分で、細胞の活動を促進する効果もあるということで、肌のキメを整えるための化粧品には欠かせません。

  • メチルパラベン
    肌への刺激が少ないことから、現在最も多くの化粧品に配合されている防腐剤です。

    ※化粧品に配合されている防腐剤の中で、最も弱い効力のメチルパラベンと言っても、肌への危険性が全くないというわけではありません。

    メチルパラベンには紫外線に反応して肌トラブルを起こす可能性も指摘されていますので、注意を払う必要はあります。特に紫外線過敏症など、紫外線に対するアレルギーを持っている人や、敏感肌の人は気を付けた方が良い添加物だと思われます。(参照→メチルパラベン


【使い方】

pollenonim1あたかも化粧水としてのフェイスミストを吹きかけるように、シュッとひと吹きするだけ♪たったそれだけで花粉をブロック!

 

※目の周りに吹きかけるときは、目を閉じて行って下さい。

 

☆お化粧の後では
コットンや綿棒などをポレノンで濡らして、
まつ毛やまぶたを優しく拭き取ります。
次に、鼻の入口付近も丁寧に拭き取ります

 

☆こんな使い方も!
マスクの上からシュッ!
ポレノン+マスクでさらに効果UP!

 
あなたの、花粉対策の一助となれば幸いです。